2016年1月1日金曜日

【番外戦】1. 逆襲のジョエイ

IRS(合衆国内国歳入庁)を取り扱う弁護士ジェロルド・レイトンから連絡があった。
「ジョエイキャンベルとディレクターのニック・コナーズは、君たちが関わったFBIの捜査官、他に君たちに関わった諜報機関の人間全ての名前を教えてくれたらその命令系統を辿る。
君のメッセージをIRSに送った。
『ジョエイキャンベルは私が開発したミサイルに転用可能なデュアルユース技術を盗む幇助を行い、ミサイルで横須賀にある濃縮核燃料施設を破壊しようとしているテロ活動を共産党の命令で行っているため、深田は東京地方裁判所でジョエイを相手に訴訟した。ところがIRSのビルではジョエイキャンベルはいないと言われたそうだ。いない人間からの調査に何故私たちが応じなければならないのか』
これをIRSディレクターのニコラスコナーズは脅迫だと感じたようだ。君たちが大量殺人を仄めかすとは。(この弁護士はわざと文脈を逆にしている。)
とにかく、諜報機関のエージェントの名前を言わないなら、IRSの裁判所から召喚状を出したうえでお前たち(深田も含む)を裁く」
というメッセージだ。
IRSは税務調査を装いながら、マイケルが以前に国防省向けに作ったデュアルユース技術情報を開示させようと躍起になっていた。
そして、IRSのジョエイキャンベルは本人しか謄写できないはずのアルファアイティとの訴訟記録で、マイケルの名前で深田の口座を差し押さえたことを隠し口座の発見と主張している。
やはり、ジョエイと藤井一良、梶原利之、福島みずほ、マイクホンダは関係があるのか。
そもそも日本人で日本法人を経営する私が何故IRSにここまでされるのか理解できない。
そして、深田は諜報機関に所属してる訳でもないので諜報機関の人間の名前を言えと言われても困る。
(中国のキャバクラで中国国安(諜報機関)の女性にあっち行ってと言ったら、「早大卒の低学歴女め、私は共産党エリートの国安で米国MBAホルダーだ!ボゲ!!」と言われて、喧嘩になったことはある)
覚えのある諜報機関の人間といえば、それくらいだ。
実は今年の3月に日本に向かって中国からミサイルが発射され、米国の衛星によるとそのミサイルの軌跡が残っているのが発見された。
横須賀には原発は無いと私は主張したのだが、調べてみるとミサイルの軌跡の先にあるのがニュークリアフエルジャパンの濃縮核燃料施設だったのだ。
そういえば、習近平が横須賀の核燃料施設が危ないとこないだニュースで発表していたような気がする。
警察にも散々断られてしまったので、もはや誰に相談していいのか分からない。
深田の運命やいかに、いや、もはや国民の命はいかに。
(2015/11/26の話)

【番外戦7】逆襲のジョエイ⑦




※ジョエイ・キャンベルはIRS(米国内国歳入庁)の職員だが、彼女を訴訟したらあて先不明で戻って来た。
マイケルの弁護士レイトンからマイケルに連絡があり、「来週、IRSの裁判だから外国に行かないように」と伝えられた。
奇妙なのは日程が決まっていないということだ。
裁判になれば、マイケルは日本に来れなくなるので大損失。
レイトン弁護士は勝手にFBI情報をIRSに流しているので、当てにならない弁護士だ。
こちらからもシリコンバレーで動ける弁護士を探しまわって、
「日本企業にIRS税務監査?あり得ないよ」
という、いつも驚かれるという反応。
残念ながら、少し遠いので受けてもらえなかった。
年末なので、なかなか人が見つからない。
お願いしますと頼むと、
「税務調査は専門外だから」
とのことだ。
「マイケル、ダメだった。税務は専門外だよ」
「脳足りん、深田。これは、租税裁判所の案件では無い。普通のカリフォルニア州立裁判所での裁判だ」
アメリカは普通の裁判所と租税裁判所は別々だ。
「はぁ?どういうこと?」
「俺は『国家不服重』で訴えられた」
「ええ?めちゃくちゃだね」
「新しい弁護士が見つからないように、わざと年末に訴訟提起して年始一番に開廷する気だ」
「新しい弁護士が見つからなかったら?」
「ゲームオーバーだ」
ヤバい。
来週っていっても、今日既に木曜日だ。
よほど、私を黙らせたいらしい。
しかし、Facebookはカリフォルニア州法なので差し止められても、ブログは可能だろうか。
毎日のように、エリちゃんの知人から「Facebook止めろ」とか「ガセネタ流すな」など言われている。
あと、数日。
もし誰か、年末シリコンバレーに居る弁護士が居れば紹介してください。
マイケルに連絡させます。
深田

【番外戦6】レイトンの請求書

レイトンから来た請求書の写真添付します。
連邦捜査の情報を漏洩することが、「税務アドバイス」なのか非常に疑問だ。
弁護士とは正義の為に戦うのではなく、あくまで職業でありビジネスである。
情報を高く買う人が真のクライアントなのだ。

Berliner Cohen LLPは超高い高給弁護士団だ。
皆さん、高給弁護士に騙されてはいけない。
この値段を見よ。メール書いただけで数百ドルだ。

【番外戦5】ハンドラーのリスト




(Facebookで番外戦6と誤記がありました。ただしくは5です。2015年12月9日)
IRS(合衆国内国歳入庁)のジョエイにマイケルが関わった全ての『ハンドラー』の名前さえ教えてくれたら、税務調査を終結しても構わないと弁護士レイトンから連絡があった。
ハンドラーとは、諜報機関でスパイたちに指令を出すマスタースパイみたいなものなのだが、無論我々はスパイでなく民間人なので知らないので答えようがないのだ。
「中国共産党の狙いはできるだけ多くの日本人スパイを捏造して、公安警察が逮捕した中国系、朝鮮系スパイを日本政府に解放させることだな」
マイケルが切り出した。
「どういうこと?」
「諜報機関の情報は裁判では証拠として利用できない。俺たちをスパイに仕立て上げたら、日本国内で動く中共マネーで動くテロリストを警察から守ることができるということだ」
「それって、私がジョエイと日本国内で活動するテロリスト達を名指しで刑事告訴したのと関係あるの?」
「おおありだ。アルファアイティシステムの事件は梶原利之弁護士が全て牛耳っているだろう」
そうだ、梶原利之か私しかコピーできない裁判所の資料をジョエイ・キャンベルは持っているのだ。(それこそスパイ活動で得た情報だが、ジョエイは今のところその書類を隠している)
梶原利之は官邸前見守り弁護団の一員で、官邸前見守り弁護団と言えば福島みずほの夫・海渡雄一のグループ。福島瑞穂とマイクホンダはカリフォルニアの抗日連合会の慰安婦反対推進運動仲間。
「最近、福島みずほと仲良くしていた日本人が米軍にテロ活動をして逮捕されただろ?ジョエイは俺たちをスパイに仕立て上げて、あの人物も無罪放免にしたいんだよ」
「ええ、あれも関係あるの?」
そういえば、レーザー照射した容疑者は福島みずほと仲良く写真を撮っていたとニュースで見た。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6049.ht…
福島みずほと言えば、オウム真理教テロ事件の時に『破防法』反対運動でオウムのテロを間接的に幇助し、菊地直子の弁護士高橋俊彦は梶原利之の『痴漢冤罪弁護』の会の仲間だ。
http://www.jdla.jp/shihouseido/2014_0529sandousya.pdf
「しかし、なんで捜査機関の捜査内容が悉くジョエイに漏れてるわけ?」
「さっき、弁護士レイトンからの請求書を見て分かった」
見せられたレイトンからの請求書には、10月7日にレイトンがFBIの担当捜査官ニコラス・T・フォレストに無断で連絡を行い、連邦捜査機関の捜査内容とそれに関する情報を全てジョエイに報告したと書かれていた。
「捜査情報を聞き出していたなんて、俺は一切知らされていなかった」
レイトンがFBIの捜査情報をジョエイに渡した見返りは何だったのだろうか。レイトンが執ようにハンドラーの情報公開を求めてきているところをみると、最も報酬が高い情報は「ハンドラーのリスト」のようだ。
無論、存在しないのだが。
続く

【番外編4】逆襲のジョエイ④レイトン氏のメール

一つの訴訟には勝ちそうだった。
もう一つの訴訟には勝った。
気持ちは晴れたはずだったのに、シリコンバレーで警察がマイケルを探しまわっていると聞いて眠れない日々へと暗転したのだ。
「はぁ」
ため息がちにオフィスのドアを開ける。銀座のオフィスは今朝も料亭から漂う焼き魚の匂いが充満しており、マイケルはオーガニックフラワーの消臭剤でそれと戦っていた。
「マイケル、弁護士のレイトンは何とかしてくれないの?」
深田はどかっと座って腕を組んだ。
「レイトンのメールを読んだか?」
「え?ジョエイが諜報機関の名前教えてって言ってくれってヤツ?」
「英語音痴の脳足りん。これを見ろ」
マイケルは不満気にメールを見せた。
『マイケル、私は今朝、ジョエイ・キャンベルとニコラス・コナーズとカンファレンスコールを開いた。
ジョエイは君が関係する捜査機関、諜報機関の人間の名前を教えてくれたら、その命令系統を遡って全てを調べ上げたら、そこで税務調査を打ち切っても構わないと言っている。
(訳注:  レイトンはマイケルを守っていたFBI証人保護プログラムの担当捜査官ニコラス・T・フォレストにFBIサンノゼオフィスで会った。)
ニコラス・フォレストはこの捜査は彼の判断で打ち切ったので、IRSの調査を止めることはないと答えた。
ジョエイは再度言うが、早く諜報機関の名前を教えてくれたら、それで良いと言ってるんだ』
「どういうこと?」
「レイトンがFBIに手を回したようだ。それに10万ドルを請求してきた」
「なにそれ!マイケルのことを弁護士として守ってないじゃない。それに、なんで彼はいつも『証人保護プログラム』って言うの?」
「レイトンがFBIに行っただろ?何故彼が自分で行く必要がある?ジョエイが自分でFBIに行くと疑われるから、レイトンを使っている。そして、レイトンが被害者保護プログラムを証人保護プログラムと呼び換えてるのは、俺をジョエイに高く売る為だ」

マイケルはやれやれと椅子の背にもたれかかった。

被害者保護プログラムはレイプやストーカー、殺人予告等の被害者を守る為のプログラムで証人保護プログラムよりも下位に位置する。

証人保護プログラムで守られるのは、国際裁判や大手級マフィア等の大きな刑事裁判や国際裁判での重要証人であって意味が異なる。

被害者保護プログラムは個人の利益を守り、証人保護プログラムは国や国民全体の利益を守るから敵側に売る時の値段が違う。

レイトンは、ジョエイにマイケルを国際裁判の証人だと思わせて、情報の取引をしてなければ、弁護士がそんな書き間違いを何度も繰り返すはずがない。
「なんでレイトンなんか雇ったの!?」
「レイトンから電話がかかって来るまで、俺が何人の弁護士に相談したと思ってるんだ。赤字のR&Dセンターの弁護したって、金にならんから断られまくったよ」
「マイケル、いま、レイトンから電話があるまでって?」
「ああ、俺を断わった弁護士が俺との電話を切った瞬間にレイトンから電話がかかってきて『税務弁護の仕事くれ』って言われたらしい。それでレイトンが俺に紹介された」
「怪しくない!?」
深田は声を上げた。
レイトン弁護士がジョエイに情報を流しているとしたら、ニコラス・T・フォレスト捜査官の名前だけでなく、米大使館にいるFBI捜査官の名前も、彼に報告した警察官、公安警察、検察官、全ての名前が売られた可能性がある。
「これが訴訟社会アメリカの成れの果てさ」
弁護士が顧客の情報を売る。それが、ストリートスマートと呼ばれるということか。
続く

【番外戦2.】逆襲のジョエイ②




(このブログは去年11月28日、三菱東京UFJ銀行の訴訟に勝った翌日のものです)
葡萄の美酒、夜光の杯。
お気に入りの王翰の漢詩だ。
戦地に行く前にワインを楽しむ様子を謳っている。
昨夜は、お好み焼きと共に勝利の美酒に浸った。2年ぶりに清々しい気分で楽しくワインを楽しんだ。FBFにお祝いしてもらったのだ。
判決文を見て泣けた。
そして、800近いイイねをありがとうと思うと更に泣けてきた。
何年も不気味な嫌がらせに晒されてきて、精神的な限界を何度も味わされたけど、暗くて長いトンネルの出口が漸く見えたようだった。
目の前で戦っている相手と、本当の敵が異なる感覚。まず、一勝しただけでも一つ荷を降ろせた気がした。
二軒目はまた別のFBFにお祝いしてもらって、一層盛り上がった。安いワインでも、こんなに美味しいなんて!!気持ちって大事だと。
午前2時頃、うちのシリコンバレーのオフィスから連絡があって一瞬で酔いが醒めた。
「さっき警察が来て、マイケルにIRSからの召喚状を届けるから帰国日を教えて欲しいって言われたの」
エンジニアの声は震えてた。
「召喚状は渡されたの?」
「いいえ、置いていかなかった」
「その警察官、白人だった?」
「いいえ、中国系」
中国系のIRS(合衆国内国歳入庁)職員ジョエイ・キャンベルが寄越した中国系警察官。母親が中国人の藤井一良、そして、藤井一良しか持ってないはずの資料を持つジョエイ。
一昨日の私と藤井の本人弁論は、藤井の矛盾が目立ったと傍聴者に言われた。
そして、昨日の深夜、ジョエイから刑事告訴すると脅された。
昨日の午後、裁判でUFJ銀行に勝った。藤井かりマイケル名義の差し押さえで、銀行は私の口座を差し押さえた。そして、裁判所はそれを許さなかった。
そして、今、ジョエイから派遣された警察官がマイケルを探し回ってる。
何故、私が日本で藤井一良に勝つと、二度連続して米国でジョエイが報復に来るんだ?
「萌絵ちゃん?」
FBFから声を掛けられたけど、その後、楽しい話題は何一つ思い浮かばなかった。
自分は一体、何と戦っているんだろう。
ちっぽけな自分がこの戦いでいつまで生き残れるんだろう。
そうだ、この王翰の詩の結びはこうだった。
古来征戦、幾人かかえる。
続く

【番外戦1追記】ジョエイ(国税局局員)が逆襲に来た理由

これまで中国スパイサマリーを書いてきて、過去の事は一回戦、二回戦と表記していた。
しかし、あまりにもリアルタイム攻撃も多いので、リアルタイムのを番外戦として表記して過去と現在をパラレルで書いてしまう結果となった。
過去の事件はあれで1年半前くらいまでしかカバー出来てない。頑張って書きます。
今朝、弁護士レイトンから、ジョエイが私をカリフォルニアのIRS(米国国税局)の裁判所に呼び出し、FBIを使って逮捕させてやるということを仄めかすメールが来た。こちらはFBI保護プログラムがあるのだが、それよりもっと上と話を付けたから保護プログラムは無駄だと言われたのだ。
何故、一介の税務調査官のジョエイキャンベルにそんな力があるのだろうか。例えば、京橋税務署の佐藤さんが警察に圧力をかけて、マルタイ(保護対象者)の許可を帳消しにするようなものだ。
ジョエイはマイクホンダの後ろ盾を得ていたが、マイクホンダは政治献金問題明らかになって倫理局送りになったはずだ。
もしかしたら、また新たなるジョエイの後ろ盾が出てきたのかもしれない。
カリフォルニアで抗日史実維護委員会から献金貰っている政治家がまだいるのだろうか。抗日史実維護委員会といえば、社民党福島みずほ先生が慰安婦をNHKに連れてきたときの慰安婦の派遣元だ。
とにかく、FBI被害者保護プログラムで守られているはずなので米国では安全だった我々は盾を失った。(かもしれない。政権が変われば、また変わるだろう)
米国内も日本と同じで極左勢力が強く、マイクホンダやIRS(合衆国内国歳入庁)の長官を政敵だと見ている保守勢力もいる。なぜならIRSは選挙の時に職権を濫用して保守政党に厭がらせをしてきた歴史があるからだ。

http://newsphere.jp/world-report/20130517-4/
IRSを監督する機関も存在するが、左寄りの議員がIRSの職権濫用の事実を握りつぶしてきた事が発覚している。我々ももちろん何度も報告したが、保守政党同様に毎回握り潰されてきた。
http://m.jp.wsj.com/articles/SB10001424127887324582304578490414243635292
問題は、現在米国で極左が強いうえにIRSがFBIと癒着しているということだ。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/マルタイ
今日まで弁護士にかかった費用は2000万円を超えた。
アルファアイティシステムの藤井一良との取引で、深田の人生は激変してしまったのだ。
一難去ってまた一難。
今日も何とか頑張ります。