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2016年2月8日月曜日

【場外戦22】藤井一良父、呉也凡の写真

(2016年2月3日)
藤井一良、スーパーマン
一つの肉体を持ち、
二つの出生地(山口県防府市と厦門で生まれ)、二つの名前(藤井一良と呉思国)、二つの妻を持ち(日本妻藤井文と中国妻子有)、
三つの父親(三人の呉也凡)と、三つのバイオ会社を持ち、
四つの架空請求を行ない、
五つでスパイの英才教育を受け、
七つのアルファアイティーシステム株式会社(米、日、在日米法人、南昌、浮牟具、北京、香港)を経営し、
十一歳で北京で会社を立ち上げた男藤井一良。(裁判で資本金は全部自分で稼いだと供述)
普通の日本人でも二人の妻を持つ男は要るかもしれないけど、さすがに二つの出生地を登記するなんて、天才としか言いようがない。
「ニイハオ、鬼子!」
中国から電話がかかってきた。
鬼子とは、日本軍人がどれだけ酷いかを表す言葉だ。
仕事中の私が鬼のように厳しい女だということをマイケルが揶揄して、「この人は怖い深田鬼子です」と中国人に紹介するので、「鬼子さん」と呼ばれるようになってしまった。
「鬼子、呉也凡の写真を今から送ります」
なんと、藤井の父親の写真が見つかったのだ。
「真的!謝謝!(ホント、ありがと~)」
そう言って電話を切ると、写真が届いていた。
中国人はイイヤツが多い。(日本人的な良い人ではないので注意。付き合い方を間違うと騙されます)
自分の経験からして、中国人と揉めたのは藤井一良だけだ。普通の中国人は議論したり、突っ込んだり、引っ込んだりすると妥協案でサッサと着地する傾向にあるので付き合いやすいのだが藤井は何かが違う。

くれなりぼんの写真
呉也凡、1953年生まれ。
確かに藤井の父親と同じ生まれ年だ。
しかし、顔は全く似ていない。藤井は切れ長の奥二重で髪は天然パーマでもじゃもじゃだ。
也凡陶磁美術館という美術館が日本にあるらしく、そこの館長は藤井一良博士というらしい。私の知っている限り藤井は学部卒だ。もう一人博士号の藤井がいるのか、学歴詐称かどちらかだ。
そして、日本アルファ財団がその美術館を運営している。
検索したがヒットしない。
検索しても出てこない美術館なんてあるのか?
一枚捲ればまた一枚謎が出てくる。
今度は、日本アルファ財団を探すか。
TO BE CONTINUED

2016年2月7日日曜日

【場外戦21】米防衛企業幹部からの手紙

(2016年2月1日の話)
英語は得意では無い。
仕方なく使っているだけだ。
だからこそ、英語で怒られると精神的なダメージが大きい。
「うーん・・・」
キーンコーンと近所の小学校のベルが鳴るというのに、今朝はなかなか起きられずに深田はベッドでもぞもぞしていた。
電話が鳴る。
ヤバいぞ。モロ寝起きの声だ。
「あ、もじもじ・・・」
だみ声で電話に出る。風邪もひいてるので鼻声も甚だしい。
「ハロー、フカダ。今回の件、米防衛省には報告しておいた。僕は今後、日本に軍事用の電子部品を輸出するのは消極的にならざるを得ない」
「・・・」
深田は何とも答えようがなかった。
深田は軍事グレードの電子部品を輸入するのは、三菱重工みたいな大手なので自分は関係ないと言えば直接は関係ない。
打撃を受けるのは自衛隊だ。
「今度、耐放射線技術の重要性について、君にメールをする。それを裁判官に見せてくれ。それでも、裁判官が輸出規制は関係ないというかどうかを教えてほしい」
彼はそう言って、電話を切った。
「朝から英語はキツイ・・・」
深田は電話を切って、枕に顔を埋めた。熱も出ているので、脳みそが朦朧とゆだっているような感覚だ。
暫くして、彼からメールがあった。
長いが全文を掲載する。
===
防空当局の書類には世界的な宇宙航空産業 向けの2007に上るマーケットデータが含まれている。やや古いし、範囲は限定されているとはいっても十分にカバーされている非常に確かな市場データだ。
耐放射線の定義と概念は下記URLに説明されている。
宇宙関連輸出規制の報告書は2014年に発行され、これは明らかに防衛産業と商業的に耐放射線技術には価値があるということを示している。
放射性物質は地球上の異なるエネルギーレベルにおいてはどこにでも偏在する。例えば、海面にも放射性物質はある。ある有名なIEEE(米国電気電子学会)論文で、ボーイング社の放射能研究室のユージン・ノルマンドがその効果を指摘している。その効果については、多くの電子システムの故障は地球上のあらゆる場所において自然的に発生した放射線によって引き起こされたと観察されてきている。
覚えておかなければならないのは、耐放射線というのはフォルトトレラント(耐故障性)という専門用語の異なる呼び名だ。放射線は、(電子システムの)ソフトエラーやハードエラーを起こすトリガーの触媒になる。しかしながら、フォルトトレラントは耐放射線の一つ上の層しかカバーできず、エラーを生じさせる触媒(放射性物質)に関わらない故障であればリカバリが可能であるということだ。その点はデータセンターにとっては非常にクリティカルな問題で、高速通信システムや、チップ間通信、ASICのような半導体設計でも、直接的に歩留まりを向上させる。
耐放射線/フォルトトレラント技術は機能的な安全認証の世界では非常に重要なテーマで、例えば自動車業界、産業界、航空産業界などがいい例だ。この技術の市場は軽く10億ドル(1200億円)を超える。この市場に進出するには、最初の質問はパフォーマンスでは無く、信頼性なのである。特に、FIT(単位時間あたりの平均故障発生件数)率だ。どんなソフトウェア技術、ハードウェア技術も直接的にFIT率を向上させるならば、それは最終製品の60%以上の価値を出す。認証の権限者はこの点を非常に重要視している。
民生用の無人システム(飛行システム、無人運転車、大量輸送機)利用の拡大において、フォルトトレラントが一番の関心事であり、また、それは非常に高利益の技術である。
言及するまでも無いが、フォルトトレラントは宇宙航空機器や防衛機器に対して非常に高価値である。添付の書類に見られるように、これらの技術は歴史的に各国で守られていて、輸出規制技術として取り扱われているのである。
今日の環境では、民生用の耐放射線アプリケーションの事例としては宇宙空間用のグローバルなインターネットバックボーンの創立である。そのなかで知られているものとしては「OneWeb」がある。
民間企業で耐放射線技術に依存しているのは、Google、Facebook、プラネットラボ、スペースエックス、ブルーオリジン、オービタルサイエンス、エアバス宇宙システム、ボーイング宇宙システム、テールズ、BAE,ロッキード、ハネウェル、ハリス、三菱重工、IBM,マイクロソフト、ファーウェイ、シスコ、エリクソン等が挙げられるし、それらの企業に限った事でも無い。これらは単なるこの技術の一例で、彼らは自分たち自身で耐放射線トレラント技術開発に多額の投資を行なっている。
耐放射線技術への投資の一例としては、CHRECという耐放射線技術の研究所は複数の企業や政府機関から投資を受けている。(http://www.chrec.org/)
世界中の政府機関はあらゆるアプリケーションへのフォルトトレラント技術に高い関心を持っていて、これらの技術は厳密に機密として守られるべきだと重要視されている。
周知のように、仮想化というのはソフトウェアとハードウェアのプラットフォームの機能を兼ね備えていて、マーケット規模は非常に大きい。この記事も少し古いが、2013年の記事でフォルトトレラント技術が仮想化市場において非常に重要であると述べられている。
結論を言うと、フォルトトレラント技術に対する市場価格と言うのは軽く200億ドル(2兆4000億円)を超えると言える。
ベストリガード
====
深田はカタカタとメールを日本語に訳しながら、彼の美しい英文、トラディショナルな英単語の使い方に感銘した。
「やっぱりスタンフォード卒のエリートはレベルが違う。ただ、それよりも・・・」
重要なのは手紙の内容だ。
耐放射線技術は自動車関連企業にも重要な技術で、数年前にアメリカで日本の自動車メーカーが何度か原因不明の事故を起こしたが、あれは半導体チップに放射線が当たった為に生じたソフトエラーだと防衛関連の半導体エキスパートの間では言われている。
ほんのわずかの間だけに起こったソフトエラーでも、高速で動いている自動車や航空機では事故になりかねないため、耐放射線レベルを計るFITというものが設定されている。
うちのソースコードを解放軍が調べれば、米軍がどの程度のFITレベルを設定しているかがわかってしまう。
FITレベルの設定が分かれば、その電子部品を使った機材に対して証拠が残らないレベルでの放射線を浴びせれば、いきなり機材が故障しても原因究明に何年もかかってしまう。
2011年3月11日、福島原発で事故があった。
高放射線下でも、動けるロボットや監視カメラを作ろうと思って、マイケルの技術を日本に広めようと思った。
そんな自分の思いとは裏腹に、耐放射線技術は中国人民解放軍の手に渡ってしまった。
日本の裁判所も警察も何を訴えても知らん顔。警察に至っては、被害届の受理すら拒否するありさまだ。
多くの読者からメッセージを貰った。
「どうして然るべきところに相談しないのか?」
と。
警察、検察、経産省、総務省、国会議員十名弱ほど相談したけれど、私のような個人の話なんて、金にも票にもならないので聞いてくれない。彼らは国を守るのが仕事なのでは無く、給料分の仕事をするのが仕事なので、輸出規制下の技術が中国に盗まれようが無関心だ。
他に打つ手がもう思いつかない。
「あとは、この手紙くらいか・・・」
TO BE CONTINUED

2016年2月6日土曜日

【場外戦20】深田萌絵敗訴

(2016年1月27日)
二年ほど前に国際犯罪集団を詐欺で訴えた。
当時、輸出規制下にあったマイケルの技術を盗んだ一団。
アルファアイティーシステム、藤井一良(呉思国)、藤井文(藤井の日本妻(中国妻は別途))、王業豊、大塚峻(自称ジャパンディスプレイ元社長大塚周一の甥)、中山裕史だ。
1月27日、判決の日だ。
13時10分に法廷へ向かう。
永谷典雄裁判官が私の名前を呼んだ。
「原告R社(深田)、原告の請求を全て棄却する」
永谷典雄裁判官は冷たく言い放った。
敗訴だ。
判決文を受け取った。
そこには、驚くべき事が書かれていた。
「R社は、マイケルが以前、米軍向けに納品した耐放射線チップ設計の技術を持っている会社である。その設計に関するソースコードを被告藤井一良は手に入れたがコンパイルには成功しなかった。耐放射線チップの技術は製品では無いので経済的な損失は発生していないし、中国で転売したかもと言っても証拠が無いし、藤井一良が解放軍だという証拠もないので構わないじゃないですか」
判決文は長くて、まあまあ難しいので端折って意味だけを取るとこういうことだ。
このソースコードは日本の大手カメラ会社にライセンスしたもので、売上実績もある物で、コンパイルできなかったという藤井の話は嘘だ。
藤井一良が中国人であるという証拠については一切触れられていなかったし、私が用意した藤井一良のサーバーが解放軍にあるという地図付きの証拠も一切触れられていなかった。
すぐにオフィスに戻って米国側とカンファレンスを開いた。
電話の向こうには、米国でもトップ10に入る大手防衛産業の会社のマネージャーがいた。
「なんだって?」
マネージャーは驚いた。
「そうなんです。耐放射線技術には価値が無いから、盗まれても構わないという判決でした」
永谷典雄裁判官がそう言うのだから仕方がない。深田は判決の内容について話をした。
「日本の裁判所は頭が狂っているんじゃないか?耐放射線技術なんて輸出規制のど真ん中だぞ!米国だったら、中国人が資料を見ただけで『みなし輸出』と見做されて逮捕だよ!」
「仕方ないんです。日本では中国共産党工作員裁判官が猛威を振るっているので、生粋の日本人にはどうしようもないので」
事実だから仕方がない。
「今回の件、米防衛省に相談させてもらう!安保違反だ!判決文をすぐに送るように!」
ガチャン!!
怒り狂ったマネージャーは、そう言い放って電話を切った。
「あーあ・・・」
オフィスで深田はげんなり来た。
裁判の証拠を集めるために、藤井一良の本名と戸籍の資料、解放軍基地内にある藤井一良のサーバー情報を取るのにどれだけ高くついたことか。証拠を集める旅費だけで100万円近くは使ったのだ。
共産党中央トップ10幹部の秘書にコンタクトし、その人と交渉してわざわざ中国国安(諜報機関)から情報を貰った努力もパーだ。
それなのに、永谷典雄裁判官にはそんな証拠が存在しなかったように扱われて、引先に怒られるという始末だ。
何もかも、日本が放置国家であるおかげで、怒られなくてもいい人から怒られている。
夕方になり、スマホが鳴った。『不明』と表示されていた。たぶん海外からだ。
「永谷典雄裁判官、梶原利之と17回金銭のやり取りをしていたそうだな」
声の主はアメリカ英語、アメリカは既に深夜だ。
「ええ?」
「今回の件、米議員にも報告しておいたからな」
そう言って、電話は切れた。
深田はトボトボと帰宅するなり、食事もせずにベッドに倒れこんだ。
「あたしは一般人なのに、意味不明なことが起こり過ぎる・・・」
全ては日本社会が抱える闇のおかげか。
TO BE CONTINUED

2016年2月5日金曜日

【場外戦19】梶原利之弁護士の謎

藤井一良(呉思国)をまんまと日本人に仕立て上げた凄腕弁護士がいる。
藤井の代理人梶原利之弁護士だ。
元共産党国会議員柴田睦夫の弁護士事務所の弁護士だった。
宮西和宏弁護士が部下。
東京地方裁判所内で、詳しい手口は分からないが裁判官に対する圧力の掛け方も酷く、梶原利之の言いなりになる裁判官や不正の手助けをする裁判官、書記官なども多い。
官邸前見守り弁護団に所属し、海渡雄一と同志である。
海渡雄一は、社民党の福島瑞穂の夫である。
また、安保不存在確認請求等も起こしている。
・鈴木清志裁判官(判決文に偽装の痕跡)
・棚橋知子裁判官(失踪した小林英里の友達)
・戸谷多恵書記官(メモが中国語)
・遠田慎嗣(二重請求になる二つの裁判を梶原の言いなりになり併合し、それに対する抗議を浅田が上申し地方の家裁へ左遷された)
・鈴木鉄治(裁判所記録を浅田の目前で破棄。丸ノ内警察に通報したが、警察は関わりたくないと逃げ出した)
・落合書記官(浅田に対して「外国人の送達場所をお前住所にしろ」とだまし討ちを掛けたので左遷)
・永谷典雄(裁判で語られなかった藤井と私のやり取りを知っていた)
防衛省からは目を付けられている要注意人物であるそうだ。
彼の力はどこから来たのか、彼に突然破産宣告をされてみぐるみ剥がれた被害者もいるようなのだが、もう少し調査が必要な人物である。
To Be CONTINUED

2016年2月4日木曜日

【場外戦18】天才藤井一良、11歳で中国起業

アルファアイティの中国法人を探していたら、もう一つ出てきました。
浮梁县阿尔法电子软件科技有限公司
なのですが、なんと藤井一良の本名呉思国CEOがこの会社を設立したのが1996年、藤井一良先生わずか11歳の時の出来事でした。
もはや天才過ぎて、藤井一良私設ファンクラブに入りたいという読者も登場しています。
コードネームアルファといったところでしょうか。
大人気ですね。

2016年2月3日水曜日

【場外戦17】藤井一良年表

訴訟の為に藤井一良と中国での藤井の別名呉思国について調査していたが、複雑なので年表にまとめてみた。だんだん藤井一良ファンクラブ会員くらいに彼の事について詳しくなってきた。
藤井一良と呉思国年表
1984年(0歳)9月2日 日本では山口県防府市生まれ、中国では厦門産まれ
父呉也凡別名藤井健夫(漢族1953年7月7日生まれ)出生地湖南省、母漢族江西省生
1987年(3歳) 中国の渡航歴では来日
1990年(6歳) 日本の渡航歴では初めて中国へ
1991年(7歳) 湖南省衝陽市で暮らす。(父呉也凡が藤井健夫という名前を使ったのは84年から91年までの8年間)
1993年(9歳) 福建省厦門市で暮らす。
1995年(11歳) 広東省広州市で暮らす。
1996年(12歳) 小学校5年生で日本に戻るが、全ての日本語を忘れて日本語を覚え直すとの記述がアルファアイティのウェブサイトで見られる。
1998年(14歳) 3月11日 本籍地に住む藤井千代子とう女性が破産宣告を受ける。
2000年(16歳) 早稲田大学高等学院へ入学
2003年(19歳) 早稲田大学理工学部電気情報生命工学科
2005年(20歳)5月9日 米アルファアイティーシステム(資本金7.7万ドル)設立
6月10日 特許を取得(費用数百万円)
アルファアイティーシステム(日本)(資本金1000万円)設立
2006年(21歳)アルファアイティーシステム中国、(『阿爾法電子軟件科技有限公司)(資本金10万元)社長は呉思国。
2008年(23歳)南昌智科軟件科技有限公司設立(資本金30万元)社長は呉思国。
2015年(30歳) 厦門藤日科技を設立(資本金2億円)社長は藤井一良と日曜叶氏。
ハッピーライフバイオ社設立(資本金3000万円)藤井一良社長。
藤井一良のアルファアイティーシステム(日本)は、売上1億円、利益数百万円程度の会社だが、資本金だけで2億6000万円分の会社を持っているという大金持ちだ。そのキャッシュの流れは謎のままである。その他にも香港アルファアイティーシステム等もある。
多重国籍者とのケンカは不利だ。
彼は日本で罪を犯しても、中国に行って「藤井一良ではありません」と宣言すれば罪に問われることは無い。例え、国内で人を殺して『藤井一良』が指名手配になっても、呉思国のパスポートで逃げ切ればセーフなのだ。

【場外戦16】藤井一良=呉思国、父、藤井健夫=呉也凡の謎

(2016年1月末の話)
藤井一良について中国で調べたら、彼の本名は呉思国という名前の中国人で日本人では無い事が分かった。それどころか、彼は二重国籍どころでなく、複数のアイデンティティを使い分けている人物だということまで分かった。
呉思国。
中国語では、「我は国を思う」という工作員の為の名前だ。
そして、彼の父親藤井健夫も呉也凡という中国人なのだが、
呉也凡。
中国語の古い意味で、「我は塵なり」、国家の前ではいつでも塵となるという意味の言葉だ。
藤井一良はアルファアイティーシステムという名前の会社を経営しているが、呉思国、呉也凡とうい名前の下には必ずアルファと冠された会社が無数にあるのだ。
日本アルファ財団、東京アルファセラミック、アルファアイティーシステムUS,アルファアイティーシステム中国、アルファアイティーシステム香港、アルファ電子とアルファだらけだ。
藤井一良が保有する別名称会社ではハッピーバイオというバイオの会社、厦門藤日科技という名のファンドでは日本人のDNAを収集している。
一部では、最近解放軍は細菌兵器を開発する為に日本人のDNAを収集しているそうだから恐ろしい話だ。
藤井一良が管理するサーバー所在地は解放軍基地内。
私が心配するのは、私が紹介した国会議員のサーバーも河北省にある解放軍基地内にあるのではないかということだ。議員のサーバーが解放軍基地内にあれば、日本の国会で審議されていることの全てが中国に筒抜けだ。
また、彼が少年時代に祖母と過ごしたという実家を見つけた。千代子という人が祖母に該当するのだろうか。しかし、平成8年に彼が小学校に行き始め、平成10年に藤井千代子という人が破産者となって家は差し押さえられた様子が伺えるのだ。
藤井健夫という人がいて、自分の母親を破産させるのだろうかという疑問。
藤井一良は、高校生の頃には数百万円の小遣いを父親から貰っているのに、実家が破産するなんてあるだろうか。
藤井一良が本籍だと名乗る場所には法的には家が無いという疑問。
戸籍の乗っ取り以外に、二つのパスポートを同時に保持できる理由が思いつかない。
数年前まで仲良くやっていたクラスメイトが、益々謎に包みこまれていく。

2016年2月1日月曜日

場外戦15】南京虐殺、復讐のミサイル開発

呉也凡
藤井一良の父親、藤井健夫の本名を検索する。
百度百科に彼の名前が出てきた。
※今、中国人の友達から連絡があり、この百度百科に出ている呉也凡は、同姓同名の別人だと連絡を受けました。その為、本記事前半を修正します。
藤井一良がマイケルに中国語で呟いた言葉が頭をこだまする。
「南京虐殺を忘れたのか?私の父は解放軍でミサイル開発に従事している。協力して欲しい」
藤井一良の言葉は本当だった。本当に彼の父親は中国でミサイル開発を行なっていた。
藤井一良の本名が遂に分かり、私たちは通報の準備をしていたところ米国政府関係者から連絡が入った。
「通報しても無駄です。藤井一良は内閣情報調査室から守られているので、多重国籍だろうが複数のアイデンティティを持っていようが内調が揉み消すでしょう」
と。
「何故、藤井一良がそこまで内調に守られているんですか」
深田は思わず質問してしまった。
「それは藤井がダブルスパイで、内調からも報奨金を貰って解放軍の情報を日本に売っているからです」
アングロサクソンは冷酷に答えた。
せっかく藤井一良のアイデンティティを暴く資料を用意しても、内調が彼を匿い続ける限り、日本国民の私には勝ち目がないということなのか。
TO BE CONTINUED

2016年1月31日日曜日

【場外戦14】AlphaIT System藤井一良の国籍と本名

【場外戦14】
(2016年1月24日のこと)
裁判の証拠を固める為、先日、香港へ行った。
五日間、ホテルから出ることも無かった。
中国共産党中央委員会幹部の秘書の力を借りて、藤井一良と藤井の父、藤井健夫の戸籍を取り寄せてもらったのだ。非常に高くつく取引だった。
手渡された資料を見た。
呉也凡、原名藤井健夫、漢族。湖南省生まれ厦門戸籍。漢族。ID350203195307074016。日本への渡航歴無し。
目を疑った。
日本に来たことも無い漢民族が、 日本人の名前を名乗っている。
その前に、父親が中国人で母親も中国人なら、藤井一良はどうやって日本人に成り済ましているのだ?
アルファアイティーシステム中国、藤井一良の経営する中国の会社の登記情報も手にした。
http://www.alpha-it.cn/
南昌智科軟件科技有限公司
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平成27年11月25日に開かれた平成26年(ワ)2779号事件の証人尋問で、藤井は「中国のアルファアイティーシステムは自分が社長として立ち上げた」と証言した会社だ。
ところが、この登記には、『呉思国』という名前が代表者であると出ていた。そして、株主は呉也凡。藤井一良の父親だ。
呉思国、これが藤井一良の本当の名前だ。
『思う国』
工作員に相応しい名前だ。
登記をよく見ると「内資会社」と記載されている。
内資とは、100%中国人の会社と言う意味だ。
ということは、藤井一良は中国人だ。
彼は二重国籍保持者では無い。
二つのアイデンティティを持つ男なのだ。
福島瑞穂の工作で、中国人はやすやすと複数のアイデンティティを持つことができるのか。
証拠は揃った。
ただし、判決は三日後。
証拠の提出期限はとっくに過ぎていた。
TO BE CONTINUED