2015年11月18日水曜日

第12回戦 追記



軍事とロジスティクス。
日本の物流企業が解放軍のロジスティクスと手を組んでいたことには驚かされた。
たぶん、戦争になれば、日本国内にいる国防動員法でテロリスト活動をさせられる中国人に物資や武器を運ぶ活動をこの企業が担うことになると思われる。
(私は中国人が悪いと思っていない。共産党が国防動員法で在日中国人の家族を人質にできるので、彼らには選択の余地が無い)
ロジスティクス戦略は戦争の要だ。
物資、武器、お金が途切れれば、戦争では負ける。
アメリカはここの技術開発に莫大な投資をした。
それが情報ロジスティクス、インターネット。
物資調達における要、クレジットカードの開発だ。
銀レイカードを日本で普及させた某日本人は、その事を分かっていて、それを行なったと私に告げた。彼は、その目的までは私に告げずに姿を消した。

2015年11月16日月曜日

第12回戦 ファーウェイの逆襲



「なんだこの記事は!!」
誌面のコピーが机上に叩きつけられた。
ファーウェイのアイウェイが指名手配スパイだと書かれた記事を持って、取引先の部長がオフィスに押し掛けてきたのだ。
「いや…なんだと言われても…」
「うちの役員はファーウェイジャパンの社長と長年の付き合いなんだぞ。どうしてくれるんだ」
「そんなこと言われても…」
警察やらなんやらに相談しているうちに、何故だか記事が出回っていた。こっちだって理由を知りたいくらいだ。
「深田萌絵!株アイドル時代の人脈を駆使して、この記事を記者に書かせたんだろう」
ギロリと取引先の部長に睨まれ、深田は首を横に振る。本当に何も知らないので、答えようがない。
「ふかだぁ!どうしてくれるんだ!?」
「部長、冷静に考えてください。私にメディアを動かす力があったら、他人の為にその人脈使うよりも自分が有名になって稼ぐ為に使いますよね。フツーに考えて」
そう言うと、部長は「確かに」と黙り込んだ。
深田は作家になるのが夢で株アイドルになったが、株の記事以外に執筆依頼が来たことはない。無論、そんな深田にメディアを動かす力はあるわけもない。株アイドルと呼ばれていただけで芸能人ですら無い。
「だいたい、ファーウェイの悪口書かれても、御社は何の痛手も無いのに何で怒ってるんですか?」
「深田!お前は外資の人間だから、日本の商取引文化分かってないんだよ!」
そう言って、取引先の部長は帰っていったのだが、なんで怒られたのかサッパリ分からなかった。
「まーったく、なんで私が怒られるのよ!」
深田はブツブツ文句を言った。
「萌絵さん、大変です」
「エリちゃん、今度は何よ」
「このニュース見てください」
と指差された記事を読んでみると、アイウェイが指名手配だというニュースを読んでファーウェイに問い合わせてみたという記事が流れていた。
「なになに、『米国でスパイ認定された社員がいるのか事実確認をすると、「個別の従業員に関するお問合せはプライバシーもあり、回答は差し控えさせて頂きます」とのこと』って、そこ『スパイという事実はありません』って否定するべきとこじゃないの?」
「なんでしょう。普通は否定する気がします」
「無実だったらね」
深田とエリは、またもやパソコンの前で顔を見合わせた。
後日、その取引先は解放軍ロジスティクス保利集団と提携していたことが発覚した。いやはや、日本人は金に弱い。
深田の運命やいかに…
続く

2015年11月13日金曜日

第11回戦 追記




第11回戦 追記
マイケルが一番ナゾ過ぎるというツッコミ。
ごもっともです。
台湾生まれ。知能指数200で5歳の頃にアメリカの研究所に送られそうになったことから彼の奇妙な人生は始まる。
6歳でアメリカ人のエンジニアに設計を教えて欲しいと聞かれ、10歳で論文を書く。
子供の頃から偏屈な論理派で、戒厳令下の台湾で蒋介石は神様では無いと近隣住民に教えを説いて、近隣一体はアンチ蒋介石になった。
やり過ぎて、11歳で一週間投獄されて、一日中蒋介石万歳音頭を唱えさせられた。
普通はそれで、洗脳されるのだが、余計に国民党が嫌いになる。
学生時代に立体音響の特許を取り、日本の企業にライセンスしたお金でアメリカの大学院に入る。
それ以来、彼は日本と日本人が大好きだ。
日本人は、マナーが良い、清潔、ハートが美しい、金払いもいいと彼にとって最高の場所のようだ。
サラリーマン3年目で、テキサスインスツルメンツの役員に30万ドルの投資を貰って起業。そこから米軍の開発に招かれるようになり、台湾で株式を公開した。
性格はかなり宇宙人だ。
ある大企業の社長に「どうして、こんなスペックの設計ができるんですか?」と聞かれて、「それは貴方のエンジニアが頭悪くて、俺が天才だからだ」と答えた。
もちろん、商談は白紙。
ある日、大企業の社長の秘書が「マイケルさんはいつも美人の社員を連れてますね」とお世辞を言うとキョロキョロして、「え?美人?俺は美人なんて連れてたことは無い、君の美しさが足りないからだ」と答えた。
無論、商談は破談だ。
みんなマイケルの才能に惚れ込むが、宇宙人過ぎる性格に辟易している。
因みに、私もマイケルにはホトホト困らされているが、戦いが始まってしまったので勝つまでやるしかない。
始まってしまったものは仕方ないのだ。

第10回戦 追記

第10回戦 追記
深田の精神状態なんてどうでもいい話だけど、訴訟が始まり、銀行口座を名義違いで差し押さえられ、中国スパイに付きまとわれ始めた頃はワケが分からなくて、かなり精神的に弱っていた。
2013年の年末、半分ウツ状態で大阪の実家に帰り、2014年の初詣に母と出掛けた時に、神社で厄除けが五百円で売ってるのが見えて思わず手を伸ばしたら母にその手を掴まれた。
「萌絵ちゃん、あんた、もしかして、厄が怖いとか言うんと違うやろな?」
母が目を合わせて来た。
どうしよう、さすがに母さんにスパイ事件やら訴訟事件の相談はし辛い。
「あ、いや、別にそういうワケでは無いんですけど…」
「あんた、初詣のお参りって言うのはな、こうやるんや!」
母はお賽銭箱に小銭を投げて、パンパンッと柏手を叩き、
「厄よ!来るなら来い!受けて立つ!」
と叫んだ。
母はドヤ顔で振り返り、この雰囲気では日々押し寄せてくる厄に対して挑戦状を叩きつけるまでは家に帰れない雰囲気になった。
止むを得ず、深田は厄除けを棚に戻して、柏手を打ち、
「厄よ!来るなら来い!受けて立つ!」
と新年神に挑戦してしまった。
後日詳しく書くが、結論から言うと、そこからいっそう酷い目に遭った。
ボロボロになった私を見て、母は、「今日はこの程度で済んで良かったと神様に感謝しなさい。明日はもっと酷い目に遭うかもしれないんだからね。あんたみたいなデタラメな娘、私がご先祖様拝んでるからマグレで生き延びてるだけやから調子に乗るなよ」と慰めてくれた。
2015年の初詣、深田は柏手を打って「参りました。そろそろ勘弁してください」と祈るハメになったのだ。´д` ;

2015年11月11日水曜日

第9回戦 衛星ハッキング計画



「どうしてファーウェイがうちの研究先を全て知ってるんだろ」
「萌絵さん、アルファアイティーシステムの藤井社長はうちの共同研究先の資料紹介したし、W大の研究室にも一緒に行ってましたよ」
エリは資料をチェックしながら深田の独り言に答えた。藤井はファーウェイと関係があるのか、そんな疑問が湧き上がる。
「でも、どうして研究室なんだろう」
「うちが受けた政府研究計画の衛星実験だ」
マイケルがカフェラテを啜りながら深田を見た。
「単なる動画伝送実験にどうしてファーウェイが興味あるの?」
「衛星へのハッキングは解放軍最大のミッションだ。いいか次世代型の戦闘機は全て衛星による中央管制だ。中国が戦争を始める時の課題は衛星通信をいかに阻害するか。衛星を直接攻撃するか、衛星をハッキングするか2つに一つ」
確かに、中国はここ数年ほど衛星攻撃兵器ASATの開発に躍起で、米国政府からの批判を浴びている。
http://www.jiji.com/sp/zc?g&k=201511%2F2015111000122&pa=
「衛星にハッキングなんてできるの?」
「いいか、今回の衛星実験は普通の衛星通信ではない。普通の衛星通信ならデータリンクを利用するが、今回の衛星通信はコントロールリンクへのアクセスだ」
「でも、動画を伝送するだけなら危険はないはず」
「単なる圧縮動画伝送実験ではない。政府研究所のエンジニアが動画処理に必要なアルゴリズムを開発したと言ってただろ?」
「あのイラン人の?そう言えば、プログラム貰って無いよね」
深田はハッとする。イラン人は動画処理のプログラムもチップに埋め込みたいので提供すると言ってたのにいっこうに出して来ないのだ。
「それと、政府研究所の人間が食堂でボヤいてただろ?情報収集衛星研究室に北朝鮮人が採用されたって」
確かに、日本の政府研究所の衛星関連の研究室に悪の枢軸国から来たエンジニアが出入りしている事態はヤバい気もする。
衛星の管理は総務省の管轄だが、日本の衛星利用は米国政府とシェアされている。ということは、アメリカの次世代型戦闘機が日本の領域を通る時には日本の衛星を利用する。
「中国は日本に攻める時に、アメリカの干渉を防ぐ為に衛星を狙ってるってことなのね?」
「確認の為に政府研究所に行こう」
そう言って、マイケルと深田は政府研究所に向かった。
研究所ではいつも通りイラン人が白い歯を見せて出迎えてくれた。
「実は、中国スパイ企業ファーウェイが現れて今回の衛星実験を狙ってるんです。早く理事長に知らせた方がいいのでは無いでしょうか」
深田は単刀直入に聞いた。
「ス、スパイ?ハーッハッハ!深田さん、映画の見過ぎじゃないですか?世界大戦は終わって世界は平和なんですよ。それにファーウェイはいい会社です。開発が間に合わないから言い訳言ってるんでしょ、もっとマシな言い訳考えてよ」
イラン人は腹を抱えて笑った。
深田は何となく恥ずかしくなった。妄想だと言われたら、確かにその通りなのだ。
「ところで、ミスターイラン。チップに組み込みたいと仰ってたアルゴリズムはいつ貰えるんですか。そろそろ出して貰わないと開発が遅れます」
「そんなのいつでも出せますよ」
「それは良かった。開発に間に合いそうで安心しました。実はこのスパイ事件をFBIに報告しようと思っていたんですが、協力は頂けないんですね」
「協力するまでも無い。スパイなんていませんからね」
最後、イラン人は怒り気味に答えた。
帰りの新幹線、深田はマイケルに尋ねた。
「言われてみれば、スパイとか気のせいかもね」
マイケルはカフェラテを一口飲んで、「さぁ、それはどうかな」と答えた。
東京駅では、エリが待っていた。
「ハイ、マイケル。言われた通り大学に訪問したファーウェイ社員の名刺を貰いました」
「よし、これからFBIに行くか」
「ハァ?FBI?ここ、日本だよ」
深田が目を丸くすると、マイケルはニヤニヤ笑ってタクシーに乗りこんだ。
深田萌絵の運命やいかに…
続く
後日談だが、一カ月ほどしてイラン人は研究所から突然姿を消した。謎のプログラムと共に。
第9回戦追記
衛星実験に関わっていた企業に衛星ハッキングの危険性について話すと、その役員が総務省の上層部に相談に行った。
総務省の回答は、実験用に使われる衛星『きずな』は二年で引退予定なので、ハッキングされても大した痛手は無いとのことだったと伝えられた。
総務省に事の重大さが伝わらなかったため私たちは外事警察に危険性を訴えた。後に、事件はどこかから漏れたのか報道され、政府研究所は実験に利用する回線を衛星から専用回線に差し替えた。
あるジャーナリストから、内調に事件を報告し、外事警察は本件を監視していると連絡を受けて胸を撫で下ろした。
そこから暫くして、日本という国は一枚岩でなく、正義は脆くも内部から崩れ去ることを知る。

2015年11月10日火曜日

第8回戦 中国スパイ企業、現れる!

【中国スパイ事件サマリー】
「解放軍、中国国安工作員に朝鮮系工作員か…うちみたいな数人しかいない会社によくもこれだけ出揃ったもんだ」
「いや、まだ登場してないビッグプレイヤーがいる」 
マイケルは深田のため息を気にもせずにあっけらかんと答えた。
「スパイのビッグプレイヤー?」
「そう、ファーウェイだ。海外での中国の諜報活動には殆どファーウェイが絡んでる。CIA長官がキレたくらいだ」
そう言ってマイケルはニュースを見せた。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2013/12/post-3138_1.php
「そんな、大企業がうちみたいな弱小企業に付き纏うかな。エリちゃん、共同研究先に全部電話してファーウェイ来てないか問い合わせてくれる?」
「はい。分かりました」
深田はエリに声を掛けた。この会社を始める時から手伝ってくれているスレンダー美女だ。
ファーウェイ、中国名は華為。企業であって企業ではない。共産党直属企業なので、解放軍や国家よりも上位に属する。
中国は、中国共産党>人民解放軍>政府 という構造になっているので、通常の企業は法律の下位だがファーウェイは中国の法律よりも上位だということだ。
毛沢東は軍事力を強化する為に中国科学院を創立したが、鄧小平は工作活動を強化する道を選んだ。
それらは鄧小平が好んだ言葉、「巨大中華龍唐興為」を組み合わせて、巨龍、大唐、中興、華為の名前を冠した四社を共産党直属の諜報機能を兼ね備えた企業として創立した。
巨龍、大唐は倒産し、通信モジュールを取り扱った中興と華為は時代のトレンドに乗って成長を成し遂げた。
「ファーウェイは共産党配下だが、日本に来るのはファーウェイグローバルから派遣された台湾人。青幇の構成員だ」
マイケルが続ける。
「えぇ?共産党スパイの中身が台湾人なの?」
「本物台湾人ではない。青幇だと言っただろう。青幇は数百年の歴史がある暴力団で清王朝ですら討伐できなかった強力な暴力団だ」
「青幇は日本が上海占領の時に協力したんじゃないの?」
「戦時の青幇は、日本軍を助け、国民党軍を助け、共産党軍を助けた。三つの政府が戦えば、武器と敵軍情報の密売で、商売繁盛だからな」
「青幇は戦後途絶えたんじゃなかった?」
「青幇は戦後、共産党からの逆襲に遭って壊滅寸前まで追い込まれたが、蒋介石と組んで台湾占領に協力したんだ。残党は台湾で蘇り、国民党となった」
「青幇が何故今さら共産党に協力を?」
「儲かるからだ。青幇ビジネスは兵器売買と諜報活動だ。中国共産党は中国人を日本で諜報活動に当たらせる時に、中国人の立ち居振る舞いが悪過ぎて日本社会で警戒されることに気がついた。だから、中国大陸の血が濃くて日本文化の影響が強い台湾青幇を選んだということさ」
確かに中国人に日本人のフリは難しい。
「萌絵さん、大変です」 
受話器を置いたエリが蒼ざめる。
「何?」
「共同研究先のN大三次元映像研究室にも、W大通信研究室にも、O大光学研究室にも全て弊社が訪問した一週間後にファーウェイが突然現れたそうです」
「ぬ、ぬ、ぬなっ!?」
「しかも、研究室に多額の寄付を積んだそうで、弊社との共同研究は白紙にしたいと」
「ヤラれたか…」
まさか、共同研究を始めようとしていた全ての研究室にファーウェイが現れていたとは。
深田萌絵の運命やいかに!?
続く

2015年11月9日月曜日

第7回戦 マイケルの技術

あれは5年前だ。
マイケルとの出会い。
福島原発事故、津波被害が遭ったというのに、日本の技術が遅れている為に高解像度動画はリアルタイムに送れないので事故の様子を知ることすらできないと知った。
更に、事故後の原発内部は高放射線下にあるので、放射線が電子にぶつかれば半導体チップがエラーを起こしてしまう。
そこで思い出したのが、マイケルだ。半導体大手Intelの元社長に紹介された天才エンジニア。彼は、耐放射線チップ設計を開発したので米軍に採用された。
原発事故の後、深田はすぐにマイケルに電話して投資の約束をした。それが全ての始まり。
マイケル・コー。この名前は、FBI被害者保護プログラムでFBIから与えられた名前で本当の名前ではない。
マイケルの会社は耐放射線チップ設計技術で台湾で株式公開を果たし、セルコンピューターと略式で呼ばれた技術の名前は一瞬世界に広まった。
直後、彼の台湾オフィスは中国スパイに襲撃され、馬英九によってマイケルは投獄された。獄中で暗殺されそうなところ、現台湾立法院長王金平に助けられて米国へ亡命。FBIの保護下に入ったのだ。
「だいたい、何故オフィスを襲撃されたの?」
「だからJSFさ。統合打撃型戦闘機の開発」
「マイケルのチップ設計が飛行機となんか関係ある?」
「いまや兵器は殆どチップ制御だ。俺は、無人機用のリアルタイム動画伝送システム設計と放射線や電磁パルス攻撃を受けても壊れないコンピューターの設計に携わっていた。中共はそれを台湾経由で盗んだミラージュの設計に足せば、自家製無人戦闘機の出来上がりだと踏んだのさ」
「それ、オーマイガー!な事態なんじゃないの!?」
「馬英九は今でも俺を抹殺したい。中国国民党の実態は上海黄金時代に栄えた暴力団青幇(チンパン)。青幇の資金源は諜報活動による情報と兵器売買だ。国民党は、フランス製のラファイエット級フリゲート艦の技術、戦闘機ミラージュ2000の技術を中国共産党に売って稼いできた。その極みで、馬英九は俺が開発したJSF用のチップ設計を中共に売った金で国民党序列5位から1位になり、総統選に勝ったんだ」
「兵器技術の密売って国際条約違反で捕まらないの?」
「捕まるわけないだろ。証拠も証人も全て隠滅された。ラファイエットとミラージュの兵器技術転売にはフランスの政治家と中国共産党幹部が関わっていて、フランスの諜報員から台湾の軍人まで国際裁判の証人14人は殺された。そのうち一人は東京で暗殺されてる」
「JSFは裁判にならなかったの?」
「陳水扁元総統が台湾国内でも国民党の軍事技術転売汚職事件の捜査を進めようとしていた」
「じゃあ、FBIの捜査にも協力してくれたのね」
「ところがだ、馬英九が検察を使って陳水扁を汚職で投獄させたその日、FBIの捜査は打ち切られて事件を知る者は全員口を封じられたという結末さ」
「オーマイガー!じゃあ、今、うちに厭がらせに来てるのは…」
「台湾青幇グループ、中国解放軍と国安工作員、中国工作員化した朝鮮系と国防動員法で絡め取られた中国に所在する日本の中小企業だな」
ゲゲゲ、もしかしたら、とんでもないのに投資してしまったのか。
JSF技術取得は中国最大のターゲットだ。
http://aviation-space-business.blogspot.jp/2012/02/f-35.html?m=1
続く