2016年1月13日水曜日

三菱東京UFJ銀行、シャープ倒産へ追いやる一方関連会社で空売り

こんばんわ。
みんかぶにコラム凍結された名も無き個人投資家深田萌絵です。(挨拶文化)
三菱東京UFJ銀行がインサイダーに加担してないかという話題に触れてしまったばっかりに、滅多に書かないコラムを削除され、ブログも消され、そうなると逆に燃え上がってしまうのが叶わぬ恋ロミオとジュリエットみたいなものなんでしょうか。
で。
シャープの空売り状況を調べてみました。
三菱東京UFJ銀行の関連会社モルガンスタンレーMUFGが空売りしまくっています。

別会社だから、インサイダーじゃないとか主張するのかもしれませんが。
主要銀行としての取引先を倒産に追いやりながら、その一方で関連会社で空売りしてるとか、ちょっと酷いよね。
しかも、売り残割合でランキング出したら、ずーっとモルスタMUFGです。

えげつないなー。
お金貸して帰ってこないから、潰れると踏んだら空売りか。
株価が下がると資本市場からまともな調達もできないので、シャープ可哀想ですね。
そして、更にローン返済も迫る主要銀行。
銀行は潰れても国が助けるけど、製造業は潰れたら潰れっぱなしなのにね。
シャープに頑張ってほしいのにな。
まあ、私のようなゴミ投資家がなんか言っても、情報サイトからアカウント凍結されて、「言いたいことがあれば自分のブログで書け!!!」とか言って脅かされて、仕方ないからブログで書いたら、ブログまでハッキングされて削除されているという事態なんですけどね。
どうしたんでしょうね。
三菱東京UFJ銀行。
私のような個人に何か言われて、そんなに困ることがあったのですかね。
最近、色んな人から「それ以上書くと、殺される」と心配のメールを頂いています。
ご心配頂いて、ありがとうございます。
とりあえず、今日は寝ます。
明日は日本が良くなりますように。

鴻海はシャープの救世主では無い、シャープが鴻海の救世主だ!!




本当の事を書いたら、「みんかぶ」から私の投資の達人コラムを凍結されて一週間が過ぎましたが、本日もシャープのことを書きます。私は「みんかぶ」のように事実を隠して市場操作するのは嫌だし、別に評論家みたいに記事を書いたお金で生活している訳では無いので、何の得にもなりませんが市場操作をする人間に個人投資家が騙されないように事実を書き続けます。
シャープを救うと昨年12月26日に堺で望年会を開いたテリーゴウ氏ですが、果たしてそうでしょうか。(テリーゴウ社長は台湾にある鴻海精密工業と中国本土にあるフォックスコングループのトップです。)
テリーゴウ氏は数年前に日本のメディア戦略に注力して、「救世主」というイメージを付けるために多くの広告費を払ったと言われています。
一時、フォックスコンのテリーゴウ社長と言えば「救世主」という記事が目に留まったと思います。
果たして、彼は救世主となれるのか。
フォックスコンを支える二つの柱があります。
1.皆が大好きアップル製品
2.泣く子も黙る人民解放軍
の二本柱です。
アップルはいいよ。私もiPhone大好きです。そこまではいい。
でも、解放軍ってどういうこと?と思いますよね。
フォックスコンのテリーゴウ氏は中国共産党と蜜月の関係で、中国本土では元々解放軍の土地だったところに工場を建てています。
フォックスコンには中国政府からの助成金も出ているくらいなので、その仲の良さを疑うところは無いでしょう。
そんなフォックスコンですが、売上の大半をアップルに頼っています。
2014年春に発表された絶好調の売上が当時の日本円で約13兆円、純利益が3600億円で、売上の2.7%しか利益として残らないという薄利多売体質だということが分かります。
これだけ薄利だと、売上がちょっとでも落ちると利益を維持できないんですね。
鴻海の2015年第3四半期までの累計売上は3兆台湾ドルと日本円にして大よそ10兆円なので順調に伸びているように見えます。
これ、鴻海の現金残高。6400億台湾ドル(2兆円)程度です。
http://www.cnyes.com/twstock/bs/2317.htm
売上13兆円で利益2.7%の会社は月々の支払い1兆円くらいはあるわけで、鴻海の手元には2か月分の資金繰りのお金しかないということになります。しかも、足元は売り上げが伸びているので、薄利状態で売上が伸びているのに手元資金が薄いのは鴻海にとってはクリティカルな状況でしょう。
自分の会社二か月分の現預金しかない会社がシャープを買いたいなんてどういうことでしょうか。
鴻海の二本柱を考えましょう。
頼みの綱の中国共産党はといえば、バブルがはじけ始めたようで中国の外貨準備高が2014年6月ピークの頃から5000億ドル以上、日本円にして60兆円減少しています。バブルは常に資金の流通量と連動しているので、資金の流通量が激減している中国からは、今回企業買収のお金を支援してもらうことは厳しいと、グローバルマーケットでは読まれています。
そして、アップル。鴻海の売り上げの半分以上はアップルから来ています。ところが、アップルの売上は2016年第一四半期では20%、2016年通期では8%は落ち込むだろうというアナリストのニュースが流れています。
そう、鴻海は頼みの綱が二本とも頼れない状態にあるわけです。
http://iphone-mania.jp/news-97444/
断言します。
鴻海にシャープを買うお金はありません!
二か月分の資金繰りしかありません!
鴻海は投資をするとの発表を繰り返していますが、お金はありません。私は中国の上場企業の社長に会いに行って、日本企業の買収にたまたま同席して調印して握手してニュースリリース出した後に金も払い込まずに消えて居なくなったのを二回実体験しています!中国人にとって重大な記者会見もイメージ戦略のうちで、実現できなかったら信用にかかわるなんてことは思わないのです。
逆に鴻海が銀行やらの手を借りて、シャープを買えなかったら鴻海こそが危ないでしょう。売上は大半がアップルですが、シャープを買収できたらシャープの資産をどんどん売却してキャッシュ化できるし、シャープの顧客もごっそり持っていけます。
それには、シャープの主要銀行の協力が必要で、主要銀行はテリーゴウの友達が薫事長の台湾銀行と契約も締結済みです。
テリーゴウが買ってもシャープは救われません!
鴻海がシャープの救世主では無く、シャープこそが鴻海の救世主です。
日本政府はシャープを死守すべきだ。エルピーダの二の舞を防がなければ雇用が維持できない。
そして、世界のエレクトロニクスマーケットでは、ハイエンドの少量多品種のトレンドが動き始めています。
主要銀行がローン返済猶予に同意し、シャープが大幅に舵を切れば、その時こそがシャープを買う日だと私は考えています。
その日まで、シャープを見守っています。

2016年1月11日月曜日

また消されてた!三菱東京UFJ銀行と解放軍の記事




三菱東京UFJ銀行が解放軍の為に米軍技術横流しに加担
三菱東京UFJ銀行が何故、外国人名義の仮差押命令で私の口座を差し押さえたのか、彼らの隠された論理を紹介しましょう。
アルファアイティーシステムの藤井は弊社が保有する元軍事用途に開発された技術のソースコードと引き換えに保証金一千万円を預けて事業提携の契約を結んだ。
ところが、それからしばらくして「この技術は素晴らしい。父が解放軍でミサイル開発をしているから手伝って欲しい」と藤井がマイケルに頼んできた。
もちろん、米軍向けの仕事をしていたのでマイケルは断った。
「南京虐殺を忘れたのか!」
と藤井は聞いたがマイケルは断ったんです。
マイケルは彼の父親が国民党軍で、国民党が便衣兵を使ってゲリラをやっていたと、マイケルに告白したことがあった。だから、マイケルは南京事件は当時の国民党にも非があったと、国民党軍の父が言ってたし、戦争時代のことなので私達はそこに留まるべきではない。
日台中の未来の為にと、マイケルは断った。殺人の為に技術協力はしたくないと。
そこで、藤井が考えたのは、マイケル名義で私の口座を差し押さえれば、裁判所記録上はマイケルの資産を差し押さえたことになる。
かつ、裁判で保証金を「貸金だった」とすり替えれば、軍事用のソースコードをアルファアイティは合法的に利用することができるからです。
その軍事技術横流しに加担したのが社民党福島瑞穂でした。
福島瑞穂はマイクホンダも巻き込み、マイクホンダ経由で合衆国内国歳入庁の職員ジョエイキャンベル(これも中国人)を動員して、日本法人である私の会社に自衛隊の情報を開示するように圧力をかけてきました。
合衆国内国歳入庁が弊社に対して圧力をかけてきた時の説明は、「日本でアルファアイティに詐欺を働き、また、マイケルの口座を隠し持ってマネーロンダリングを行っている」というマイケル名義の仮差押事件の偽造判決を証拠としてきました。
私は福島瑞穂がそこまでして、人民解放軍に米軍技術を横流ししたがる理由が分かりません。
私は、そこまで福島瑞穂が日本国内で猛威を振るっている理由も分かりません。
私は、福島瑞穂とマイクホンダが世界抗日史実維護連合会から政治資金をもらって、日本潰しに
かかる理由も分かりません。
最後に、私というちっぽけな個人を潰しに掛かる理由も分かりませんが、これが今の私に起こっている真実です。
三菱東京UFJ銀行の仮差押事件は、新支店長田中靖士就任日に起こりました。
それまで営業副部長でしかなかった田中靖士が突然支店長になったことに多くの行員が疑問を感じましたが、それが私の口座を偽造判決で仮差押のフリをして横領するのが条件なら致し方ないと割り切ったかもしれません。
犯罪はバレる日まで、罪にはなりません。
犯罪は小さな人間に暴露されても、警察が動くまでは罪にはなりません。
反日中国スパイ福島瑞穂が、権力を乱用した果ての事件が私の口座横領事件なのです。
アメリカでは合衆国内国歳入庁に訴訟され、来週には発言禁止令で私のブログやFacebookが閉鎖に追い込まれるかもしれません。
その時はみなさんのお力を貸してください。
私は銀座にオフィスがあります。
深田萌絵

アルファアイティーシステムからの嫌がらせ

三菱東京UFJ銀行の記事に関して消されてきた今日この頃、ブログを見返すと事件サマリーの連載もかなり消えていました。先ほど復旧作業完了しました。
第一回戦から第五回戦、9回戦、14回戦、18回戦と、多岐に渡っていました。
第一回戦から五回戦はアルファアイティーシステムに関して書かれているので、恐らくアルファアイティーシステムの藤井一良が消してきたものだと思われます。
しかし、勝手にアメブロにハッキングして消していくなんて、恐ろしい人です。
次に記事が削除されたら、不正アクセスで警察に通報します。
奇妙だったのが、第9回戦と14回戦です。
9回戦は、中国の衛星ハッキング計画に気が付いてしまったという記事でしたが、それは何故消されたのでしょうか。
恐らく、中国共産党的に図星。藤井一良的にも、それがバレテはまずいと思ったのでしょう。
(藤井一良は解放軍の為に仕事しているからです)
第14回戦は藤井と台湾調査局のつながりについて書いていました。
第18回戦は、青幇と馬英九台湾総統が関わったラファイエット級フリゲート艦事件という、台湾最大の兵器密輸事件について書いたもでした。
ラファイエット事件はあんなに大きな事件だったにもかかわらず、ネットからは殆ど情報が消えています。
皆様、また、記事が消されていたら、通報を宜しくお願い申し上げます。
深田

シャープ、追加支援要請




シャープと主要銀行の記事を書いた年末、三菱東京UFJ銀行とみんかぶから記事を強制削除されるという事件になり、それがFacebookで皆様にシェアしていただいたことである程度周知となったと思います。
そこまで書いた理由は、個人投資家や社員、中小企業の取引先が経済ニュースに疎い事を逆手に取って、めちゃくちゃやってる主要銀行に対して疑問を抱いたからです。
皆さんがシェアしてくれたおかげで、
なんで主要銀行はシャープ助けずに鴻海に加担してるの?
というムードが高まりました。
関係あるかないかは分かりませんが、昨日、シャープは主要行と機構との交渉に入ったというニュースも出ました。

追加支援1500億円要請=シャープ再建へ主力行に―革新機構、2000億円出資

ただし、懸念事項は銀行が保有するシャープ債務の株式返還です。時価総額2000億円の会社から液晶ディスプレイ部門だけを切り出して新会社化し、債務1500億円を株式に転換したら、シャープは殆ど銀行に持ってかれてしまいます。
銀行に株を持たれるのも、ちょっと心配ですね。
雪国まいたけの時も創業者が担保に入れてた株を銀行が敵対的買収をかけたファンドに担保権を行使して売ってしまったという事件がありました。
あれもインサイダーじゃないのか?という議論になりましたが、ギリギリインサイダーでは無いとかあるとかという議論のままお蔵入りになりました。
同業者も驚いたというこの件ですが、金融機関的にはグレーは歩きたくないというのが一般的な感覚なので私もびっくりしました。
法律上ギリギリセーフでも、一般市民の感覚から言えば銀行の騙し討ちとしか言いようがない事件でしたね。
シャープのディスプレイ部門を新会社にして、ジャパンディスプレイと統合を計っても、昨日のブログで言及したように技術流出が激しく、液晶製造装置も中国が大量に買っているとなると今年の夏ごろには安い大型ディスプレイが大量に出てきてディスプレイの値崩れが予想されます。
どう考えても、前途多難ですが、サバイバルが先決です。

シャープは救われない




【株コラム】
シャープは救われない。
株主も社員も報われない。
Yahooファイナンスでは本当の株のコラムを書かせてもらえないので、今後は株の事はここで書きます。
最近、自分の会社に夢中で久しぶりに株コラムを書いたけど、記事が丸ごと全て削除され、しかもブログの記事まで一部無断で削除されるという前代未聞の初体験だったので、よほど都合の悪い記事だったのだろう。
今日の東洋経済のニュースを見て、これまた驚いた。
http://toyokeizai.net/articles/-/98410
中国の液晶ディスプレイメーカーが液晶製造装置を爆買いしているのだ。
これを見て、日本のディスプレイメーカーは更なる先行きの困難さが見えたと、頭の痛くなる思いだ。
中国は日本の液晶ディスプレイ技術の完全コピーに向けて山を越えたあたりにいるようにしか見えない。そのなかでも注目なのはBOEだ。
2015年11月28日のニュースで、シャープは中国の京東方科技集団(BOE)向けに大型ディスプレイ技術の供与を数億円で始めることを検討しているとのニュースが出ている。中国は古い技術には一線も払わないし、ましてや大型ディスプレイ技術なんて、第10世代、最先端技術かそれ以上だとしか考えられない。国内で何千億円とかけているディスプレイ技術の開発を二束三文で供与するとはどういうことだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ28H24_Y5A121C1TJC000/
しかも、BOEには、エルピーダを倒産に追いやり、台湾中国へDRAM技術を流出させた男、坂本幸雄とそのチームが参画するというニュースも出ている。
http://www.emsodm.com/html/2015/10/09/1444354341506.html
中国は既にDRAM技術は習得しており、今更のように、エンジニアでもない坂本幸雄を呼ぶ必要はないだろう。
坂本幸雄から学ぶことがあるとすれば、どのようにしてエルピーダメモリを内部崩壊させ、合法的に技術を中国へ移転させるかということくらいだろう。
シャープがここまでダメになった経緯は、皆さんご存知のように元社長・会長が顧問として残り続けたことだ。中国・台湾は役員クラスから腐敗される。同様に、東芝も内部から崩されたことは記憶に新しいはずだ。
シャープが虎の子のディスプレイ技術をBOEに供与し、液晶製造装置が中国でバカ売れしているとすれば、シャープは正当な対価での身売りは望めない。
そもそも、何故、そのような判断に至ったのか。
エルピーダのように、シャープの幹部クラスが既に駆逐されている可能性が高い。
我々、個人投資家が、シャープはどうなるのか、シャープの従業員、取引先などの数万世帯の生活はどうなるのかなど心配しようと、三菱東京UFJ銀行やシャープのお偉いさんたちにとっては個人の声など踏みにじればいいし、不都合なニュースが出れば削除させればいい。
その程度のことなのだろう。
シャープを買ってはいけない。
シャープは救われない。
そして、株主も社員も決して報われることはない。

2016年1月9日土曜日

ネトウヨでも陰謀論者でもないよ

Facebookのメッセージで、
「中国の陰謀ということですか?」
という質問が来ました。
私は誤解されやすいのですが、ネトウヨでも陰謀論者でもありません。
私は、外国人の友達もたくさんいて、中国人も台湾人も友達がいます。
そして、大阪には在日の友達もいます。
なので、自分に起こったことが、中国系や台湾系、在日系を中心とした犯罪であるということに気が付いた時は悩みました。一緒くたに見られてしまっては、真面目に生きている友達たちに失礼であると。
考え抜いた果ての答えは、やはり「反スパイ法」という法律の制定が自分の友達の身を守ることになると結論が出ました。
今まで私が被害に遭っているのに、どうして警察は動かないのという質問がたくさん来ましたが、日本にはスパイを取り締まる法律がないのです。それだけの話。
悪い事をした人達には法律で罰がある。
私たち日本人が常識的に考えて「それ犯罪じゃない?」と思うところに線引きを行なう。
それが、犯罪の抑止につながり、そういうスパイじゃないの?的な犯罪が減れば、外国人に対する憎悪の念も減少し、ひいては私の友達も日本で肩身の狭い思いをせずに普通に暮らしていけるのではないだろうか。
そう思っています。
ただし、反対派は冤罪の可能性を言われています。
それもあるでしょう。
だからこその裁判員なんです。
裁判所のなかしか知らない、一般常識とかけ離れた裁判官に私たちの苦しみをつたえるのは困難です。だから、一般の方に裁判員として参加していただいて、社会常識として、事件をどうとらえるのという意見を頂くのが、移り変わりの激しい現代においては機能し、冤罪事件なんかも防げる可能性が高まるのではないのかと思います。
ただし、特定秘密保護法、反スパイ法に反対している人達の多くは、裁判員制度にも反対しています。
何故でしょうか。
矛盾していますよね。
「冤罪が大量発生する!!」
と声高に反対しているのであれば、裁判員制度の導入には積極的であるはずです。
それは、彼らは既に裁判所の職員をある程度はコントロールできる立場にあり、裁判員と言う予測不可能なパラメータが入ってくることを恐れているからです。
裁判所に、工作員を送り込むと決めたのは中国共産党第四代主席楊尚昆の弟子である某氏であり、彼はマカオと香港を取り戻すために大量に暴力団、裁判所に工作員を送り込み治安を悪化させて司法も制御し実質支配化においたと言われています。
その某氏は国安の事実上のトップで、習近平が主席になる前日にその彼と8時間の会議を開いたと言われている人物です。
え?じゃあ、裁判所に工作員がいるのは陰謀なのか!?
と思うかもしれませんがそれは違います。
裁判所に工作員を送り込むのは陰謀では無くて、単なる中国共産党が日本を実質支配する為の戦略の一つです。
陰謀では無くて、彼らの戦い方。
超限戦と呼ばれる色んな次元で戦って、敵を弱体化させるという国家戦略なのです。
超限戦という言葉が中国で発表された時は話題になりましたが、それを私たちは忘れていただけです。
陰謀では無い。
司法を駆逐するという戦略。
三菱は39%が外国人株主です。
15年ほど前から上場している企業の株を中共のファンドが買いあさっていると中国経済評論家の田代英敏先生は指摘されていましたが、これがその結果です。
専門家が警鐘を鳴らしても、国はそれを聞きもしなかった。
アメリカはとっくの昔に対策を打ち出しています。
それを日本と言う国はやっていない。
その割を食っているのが我々一般人です。
そう、これは陰謀でも何でもない、他国から兵器を用いない戦争を仕掛けられて、見て見ぬふりしている政府と行政機関の為に、税金を納めている我々は為す術も無く泣き寝入りするしかないというそれだけの残念な話です。
じゃあ、私たちには何ができるのか。
自衛の為に、相手の戦略と戦術を学び、それを多くの方に知っていただいて、手口の陳腐化を計るということ。
複雑化する犯罪手口の進化に応じて犯罪である、ない、の線引きを明確化していくこと。
そして、反スパイ法など法の整備を立法機関に対して呼びかけることだと思います。
今日もFacebookで遊んでいますので宜しくお願い申し上げます。
深田