2016年2月6日土曜日

【場外戦20】深田萌絵敗訴

(2016年1月27日)
二年ほど前に国際犯罪集団を詐欺で訴えた。
当時、輸出規制下にあったマイケルの技術を盗んだ一団。
アルファアイティーシステム、藤井一良(呉思国)、藤井文(藤井の日本妻(中国妻は別途))、王業豊、大塚峻(自称ジャパンディスプレイ元社長大塚周一の甥)、中山裕史だ。
1月27日、判決の日だ。
13時10分に法廷へ向かう。
永谷典雄裁判官が私の名前を呼んだ。
「原告R社(深田)、原告の請求を全て棄却する」
永谷典雄裁判官は冷たく言い放った。
敗訴だ。
判決文を受け取った。
そこには、驚くべき事が書かれていた。
「R社は、マイケルが以前、米軍向けに納品した耐放射線チップ設計の技術を持っている会社である。その設計に関するソースコードを被告藤井一良は手に入れたがコンパイルには成功しなかった。耐放射線チップの技術は製品では無いので経済的な損失は発生していないし、中国で転売したかもと言っても証拠が無いし、藤井一良が解放軍だという証拠もないので構わないじゃないですか」
判決文は長くて、まあまあ難しいので端折って意味だけを取るとこういうことだ。
このソースコードは日本の大手カメラ会社にライセンスしたもので、売上実績もある物で、コンパイルできなかったという藤井の話は嘘だ。
藤井一良が中国人であるという証拠については一切触れられていなかったし、私が用意した藤井一良のサーバーが解放軍にあるという地図付きの証拠も一切触れられていなかった。
すぐにオフィスに戻って米国側とカンファレンスを開いた。
電話の向こうには、米国でもトップ10に入る大手防衛産業の会社のマネージャーがいた。
「なんだって?」
マネージャーは驚いた。
「そうなんです。耐放射線技術には価値が無いから、盗まれても構わないという判決でした」
永谷典雄裁判官がそう言うのだから仕方がない。深田は判決の内容について話をした。
「日本の裁判所は頭が狂っているんじゃないか?耐放射線技術なんて輸出規制のど真ん中だぞ!米国だったら、中国人が資料を見ただけで『みなし輸出』と見做されて逮捕だよ!」
「仕方ないんです。日本では中国共産党工作員裁判官が猛威を振るっているので、生粋の日本人にはどうしようもないので」
事実だから仕方がない。
「今回の件、米防衛省に相談させてもらう!安保違反だ!判決文をすぐに送るように!」
ガチャン!!
怒り狂ったマネージャーは、そう言い放って電話を切った。
「あーあ・・・」
オフィスで深田はげんなり来た。
裁判の証拠を集めるために、藤井一良の本名と戸籍の資料、解放軍基地内にある藤井一良のサーバー情報を取るのにどれだけ高くついたことか。証拠を集める旅費だけで100万円近くは使ったのだ。
共産党中央トップ10幹部の秘書にコンタクトし、その人と交渉してわざわざ中国国安(諜報機関)から情報を貰った努力もパーだ。
それなのに、永谷典雄裁判官にはそんな証拠が存在しなかったように扱われて、引先に怒られるという始末だ。
何もかも、日本が放置国家であるおかげで、怒られなくてもいい人から怒られている。
夕方になり、スマホが鳴った。『不明』と表示されていた。たぶん海外からだ。
「永谷典雄裁判官、梶原利之と17回金銭のやり取りをしていたそうだな」
声の主はアメリカ英語、アメリカは既に深夜だ。
「ええ?」
「今回の件、米議員にも報告しておいたからな」
そう言って、電話は切れた。
深田はトボトボと帰宅するなり、食事もせずにベッドに倒れこんだ。
「あたしは一般人なのに、意味不明なことが起こり過ぎる・・・」
全ては日本社会が抱える闇のおかげか。
TO BE CONTINUED

2016年2月5日金曜日

【場外戦19】梶原利之弁護士の謎

藤井一良(呉思国)をまんまと日本人に仕立て上げた凄腕弁護士がいる。
藤井の代理人梶原利之弁護士だ。
元共産党国会議員柴田睦夫の弁護士事務所の弁護士だった。
宮西和宏弁護士が部下。
東京地方裁判所内で、詳しい手口は分からないが裁判官に対する圧力の掛け方も酷く、梶原利之の言いなりになる裁判官や不正の手助けをする裁判官、書記官なども多い。
官邸前見守り弁護団に所属し、海渡雄一と同志である。
海渡雄一は、社民党の福島瑞穂の夫である。
また、安保不存在確認請求等も起こしている。
・鈴木清志裁判官(判決文に偽装の痕跡)
・棚橋知子裁判官(失踪した小林英里の友達)
・戸谷多恵書記官(メモが中国語)
・遠田慎嗣(二重請求になる二つの裁判を梶原の言いなりになり併合し、それに対する抗議を浅田が上申し地方の家裁へ左遷された)
・鈴木鉄治(裁判所記録を浅田の目前で破棄。丸ノ内警察に通報したが、警察は関わりたくないと逃げ出した)
・落合書記官(浅田に対して「外国人の送達場所をお前住所にしろ」とだまし討ちを掛けたので左遷)
・永谷典雄(裁判で語られなかった藤井と私のやり取りを知っていた)
防衛省からは目を付けられている要注意人物であるそうだ。
彼の力はどこから来たのか、彼に突然破産宣告をされてみぐるみ剥がれた被害者もいるようなのだが、もう少し調査が必要な人物である。
To Be CONTINUED

2016年2月4日木曜日

【場外戦18】天才藤井一良、11歳で中国起業

アルファアイティの中国法人を探していたら、もう一つ出てきました。
浮梁县阿尔法电子软件科技有限公司
なのですが、なんと藤井一良の本名呉思国CEOがこの会社を設立したのが1996年、藤井一良先生わずか11歳の時の出来事でした。
もはや天才過ぎて、藤井一良私設ファンクラブに入りたいという読者も登場しています。
コードネームアルファといったところでしょうか。
大人気ですね。

2016年2月3日水曜日

【場外戦17】藤井一良年表

訴訟の為に藤井一良と中国での藤井の別名呉思国について調査していたが、複雑なので年表にまとめてみた。だんだん藤井一良ファンクラブ会員くらいに彼の事について詳しくなってきた。
藤井一良と呉思国年表
1984年(0歳)9月2日 日本では山口県防府市生まれ、中国では厦門産まれ
父呉也凡別名藤井健夫(漢族1953年7月7日生まれ)出生地湖南省、母漢族江西省生
1987年(3歳) 中国の渡航歴では来日
1990年(6歳) 日本の渡航歴では初めて中国へ
1991年(7歳) 湖南省衝陽市で暮らす。(父呉也凡が藤井健夫という名前を使ったのは84年から91年までの8年間)
1993年(9歳) 福建省厦門市で暮らす。
1995年(11歳) 広東省広州市で暮らす。
1996年(12歳) 小学校5年生で日本に戻るが、全ての日本語を忘れて日本語を覚え直すとの記述がアルファアイティのウェブサイトで見られる。
1998年(14歳) 3月11日 本籍地に住む藤井千代子とう女性が破産宣告を受ける。
2000年(16歳) 早稲田大学高等学院へ入学
2003年(19歳) 早稲田大学理工学部電気情報生命工学科
2005年(20歳)5月9日 米アルファアイティーシステム(資本金7.7万ドル)設立
6月10日 特許を取得(費用数百万円)
アルファアイティーシステム(日本)(資本金1000万円)設立
2006年(21歳)アルファアイティーシステム中国、(『阿爾法電子軟件科技有限公司)(資本金10万元)社長は呉思国。
2008年(23歳)南昌智科軟件科技有限公司設立(資本金30万元)社長は呉思国。
2015年(30歳) 厦門藤日科技を設立(資本金2億円)社長は藤井一良と日曜叶氏。
ハッピーライフバイオ社設立(資本金3000万円)藤井一良社長。
藤井一良のアルファアイティーシステム(日本)は、売上1億円、利益数百万円程度の会社だが、資本金だけで2億6000万円分の会社を持っているという大金持ちだ。そのキャッシュの流れは謎のままである。その他にも香港アルファアイティーシステム等もある。
多重国籍者とのケンカは不利だ。
彼は日本で罪を犯しても、中国に行って「藤井一良ではありません」と宣言すれば罪に問われることは無い。例え、国内で人を殺して『藤井一良』が指名手配になっても、呉思国のパスポートで逃げ切ればセーフなのだ。

【場外戦16】藤井一良=呉思国、父、藤井健夫=呉也凡の謎

(2016年1月末の話)
藤井一良について中国で調べたら、彼の本名は呉思国という名前の中国人で日本人では無い事が分かった。それどころか、彼は二重国籍どころでなく、複数のアイデンティティを使い分けている人物だということまで分かった。
呉思国。
中国語では、「我は国を思う」という工作員の為の名前だ。
そして、彼の父親藤井健夫も呉也凡という中国人なのだが、
呉也凡。
中国語の古い意味で、「我は塵なり」、国家の前ではいつでも塵となるという意味の言葉だ。
藤井一良はアルファアイティーシステムという名前の会社を経営しているが、呉思国、呉也凡とうい名前の下には必ずアルファと冠された会社が無数にあるのだ。
日本アルファ財団、東京アルファセラミック、アルファアイティーシステムUS,アルファアイティーシステム中国、アルファアイティーシステム香港、アルファ電子とアルファだらけだ。
藤井一良が保有する別名称会社ではハッピーバイオというバイオの会社、厦門藤日科技という名のファンドでは日本人のDNAを収集している。
一部では、最近解放軍は細菌兵器を開発する為に日本人のDNAを収集しているそうだから恐ろしい話だ。
藤井一良が管理するサーバー所在地は解放軍基地内。
私が心配するのは、私が紹介した国会議員のサーバーも河北省にある解放軍基地内にあるのではないかということだ。議員のサーバーが解放軍基地内にあれば、日本の国会で審議されていることの全てが中国に筒抜けだ。
また、彼が少年時代に祖母と過ごしたという実家を見つけた。千代子という人が祖母に該当するのだろうか。しかし、平成8年に彼が小学校に行き始め、平成10年に藤井千代子という人が破産者となって家は差し押さえられた様子が伺えるのだ。
藤井健夫という人がいて、自分の母親を破産させるのだろうかという疑問。
藤井一良は、高校生の頃には数百万円の小遣いを父親から貰っているのに、実家が破産するなんてあるだろうか。
藤井一良が本籍だと名乗る場所には法的には家が無いという疑問。
戸籍の乗っ取り以外に、二つのパスポートを同時に保持できる理由が思いつかない。
数年前まで仲良くやっていたクラスメイトが、益々謎に包みこまれていく。

2016年2月1日月曜日

場外戦15】南京虐殺、復讐のミサイル開発

呉也凡
藤井一良の父親、藤井健夫の本名を検索する。
百度百科に彼の名前が出てきた。
※今、中国人の友達から連絡があり、この百度百科に出ている呉也凡は、同姓同名の別人だと連絡を受けました。その為、本記事前半を修正します。
藤井一良がマイケルに中国語で呟いた言葉が頭をこだまする。
「南京虐殺を忘れたのか?私の父は解放軍でミサイル開発に従事している。協力して欲しい」
藤井一良の言葉は本当だった。本当に彼の父親は中国でミサイル開発を行なっていた。
藤井一良の本名が遂に分かり、私たちは通報の準備をしていたところ米国政府関係者から連絡が入った。
「通報しても無駄です。藤井一良は内閣情報調査室から守られているので、多重国籍だろうが複数のアイデンティティを持っていようが内調が揉み消すでしょう」
と。
「何故、藤井一良がそこまで内調に守られているんですか」
深田は思わず質問してしまった。
「それは藤井がダブルスパイで、内調からも報奨金を貰って解放軍の情報を日本に売っているからです」
アングロサクソンは冷酷に答えた。
せっかく藤井一良のアイデンティティを暴く資料を用意しても、内調が彼を匿い続ける限り、日本国民の私には勝ち目がないということなのか。
TO BE CONTINUED

2016年1月31日日曜日

【場外戦14】AlphaIT System藤井一良の国籍と本名

【場外戦14】
(2016年1月24日のこと)
裁判の証拠を固める為、先日、香港へ行った。
五日間、ホテルから出ることも無かった。
中国共産党中央委員会幹部の秘書の力を借りて、藤井一良と藤井の父、藤井健夫の戸籍を取り寄せてもらったのだ。非常に高くつく取引だった。
手渡された資料を見た。
呉也凡、原名藤井健夫、漢族。湖南省生まれ厦門戸籍。漢族。ID350203195307074016。日本への渡航歴無し。
目を疑った。
日本に来たことも無い漢民族が、 日本人の名前を名乗っている。
その前に、父親が中国人で母親も中国人なら、藤井一良はどうやって日本人に成り済ましているのだ?
アルファアイティーシステム中国、藤井一良の経営する中国の会社の登記情報も手にした。
http://www.alpha-it.cn/
南昌智科軟件科技有限公司
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平成27年11月25日に開かれた平成26年(ワ)2779号事件の証人尋問で、藤井は「中国のアルファアイティーシステムは自分が社長として立ち上げた」と証言した会社だ。
ところが、この登記には、『呉思国』という名前が代表者であると出ていた。そして、株主は呉也凡。藤井一良の父親だ。
呉思国、これが藤井一良の本当の名前だ。
『思う国』
工作員に相応しい名前だ。
登記をよく見ると「内資会社」と記載されている。
内資とは、100%中国人の会社と言う意味だ。
ということは、藤井一良は中国人だ。
彼は二重国籍保持者では無い。
二つのアイデンティティを持つ男なのだ。
福島瑞穂の工作で、中国人はやすやすと複数のアイデンティティを持つことができるのか。
証拠は揃った。
ただし、判決は三日後。
証拠の提出期限はとっくに過ぎていた。
TO BE CONTINUED